妹が北海道に遊びに来ました!

お久しぶりです。笹川おじさんです。

相変わらず、エッチなお店に通ってしまっています。そのため、お金は貯まっておりません。

 

最近、妹が北海道に遊びに来ました!

看護師をしている姪っ子と一緒に来てくれました。

姪っ子は以前勤めていた病院を辞めて休職中とのことで、時間がたっぷりあるからと母(私にとっては妹)と北海道旅行に来たとのことでした。

北海道に来るのは10年ぶりとのことで、セントレア空港から新千歳に来て、新千歳空港の中にあるロイズを見たり、けやきの味噌ラーメンを食べて、雪印パーラーでソフトクリームを食べたそうです。帰りにロイズのチョコをお土産にすると姪っ子が言っていました。定番の白い恋人や六花亭のマルセイバターも買って帰るそうです。全部空港内で買えるので便利ですよね。

久しぶりに姪っ子に会いましたが、いつの間にか大人になっていて、私よりしっかりしていて(私よりしっかりしていないと困りますね(笑))頼もしくなったなと思って見ていました。

次の日の昼は定番のジンギスカンを食べに行き、夜はカニが食べたいと言うことで、久しぶりに来た妹たちのために奮発してカニを買いました!しかしカニは高いですね。値段にビックリしてしまいました!給料が出たばかりだったので、見栄を張ってご馳走しましたが、懐が寂しいことになっています…

ところで、姪っ子は北海道旅行中も一応は就活をしているらしく、カニを食べた後、うちのパソコンでポチポチと検索して転職サイトを探しておりました。パソコン使っていい?というので明日行きたいところでも探すのかなと思ったら、就活でした。真面目ですよね。

旅行中ぐらいゆっくりしたら?と言ったのですが、いつまでも遊んでいられないからと。私なら、しばらくゆっくりするかと思っちゃうのですが(笑)

いやぁ。しかし。今は就活もネットで登録して出来るのかと、目からウロコな笹川おじさんです。なにせ逃げるように北海道に出てきて就職した人ですから、そんなこととは無縁です。

姪っ子が転職サイトに登録するために使用したサイトです。

ビックリしたので、リンク張っておきますね。

http://www.xn--7orpdr10agxb4f382lp1nvxub7g.com/

はじめまして。

笹川おじさんと申します。

私は、50代の建設業のおじさんです。

最近では部下にまで馬鹿にされるようになり、肩身の狭い思いをしておりますヽ(#゚Д゚)ノ

役職もないため、薄給で貯金なんかほとんどできていません。

と言いますか、ちょっとお金が貯まった時には、

ストレス発散にエッチなお店へ行ってしまうため、お金が残っていません。

典型的なダメなおじさんです(ノ´Д`)

 

しかし、いつか起業して今の会社を見返してやりたいと思います。

リンカーンに乗って好きな時間に出社。

高級マンションに住んで、豪華な食事をする毎日・・・

そんな生活に憧れています。

でも現実は非常に厳しいです。

今日の昼食も激安弁当・・・。

ちなみに、独身です。よろしくお願いします。

 

昔の話になりますが・・・・

私が今の会社に入ったときの失敗談です。

 

前の会社で、冬のボーナスをもらって逃げるように辞めて、心機一転。

今、勤めている札幌の建設会社で頑張ろうと決意していたときの歓迎会でのできことでした。

前の会社は東京であったため、北海道へ引っ越ししてきたときの冬の寒さには、非常に驚きました(・_・)

歓迎会の日は、外が非常に寒かったのですが、社長や上司が私のことをかわいがって下さり、

北国の人は温かいんだなと思いました。

 

1次会、2次会、3次会と酒を飲みまくり、皆がベロベロになったところでお開きとなった歓迎会でしたが、

社長が最後に「これから、頼むぞ」とタクシー代として1万円を私に下さったのです。

そのときの私は、「よっしゃー!これから頑張るぞ」と思えばよかったものの、

「よっしゃー!これからおねえちゃんのところへ行くぞ」と思ってしまったのです(=_=;)

そして、スナック、エッチなお店へとハシゴしてしまったのです。

 

その時の記憶はほとんど覚えていないのですが、

後で、上司がお巡りさんから聞いた話によると、エッチなお店を出た時の私は、

コート、靴、靴下、携帯電話、財布を失くして極寒の札幌の道端で寝てしまっていたそうです。

ホームレスのおじさんよりもひどい状態だったのです。

 

転職早々に凍死してしまうところ、唯一救ってくれたのが、胸ポケットに入っていた手帳でした。

上司の携帯電話番号が書いており、お巡りさんが電話をしてくれたのです。

上司は家でぐっすり寝ていたところを起こされ、怒り心頭。その一方で、私はほとんど意識がない。

仕方がないので、上司が迎えに来て下さり、ベロベロの私を上司の家まで連れて帰ってくれたそうです。

朝、目覚めてみると知らない家、知らないおばさんと・・・上司!!!

何が何だかわかりません。起きて早々、上司が怒りの一言。

 

「この馬鹿者が!!!」

 

これを機に、会社では馬鹿社員のレッテルが貼られてしまい、

悪い意味での伝説となって後輩に語り継がれてしまっているのです。

そのため、今でも社員皆が私を馬鹿にするのです。

それでも、会社を辞めないのは、今までクビにされなかったことに感謝しているからです。

私はバカで、50歳を過ぎた今でも資格取得に失敗し、

経験だけで何とか仕事をさせてもらっている現状にすがるしかないのです・・・。

一発逆転!!!何とかなんねぇかなぁ・・・。