ランチメニューは迷っちゃだめ!?

ハルナです。

先日は,ためになる話?・・・(ではないか)をしてしまいましたね(笑)

今日は,K子先輩から聞いたちゃんとためになる話を書きたいと思います。

お金持ちと普通の人の違いっていうのは,外見からはなかなかわからないものです。だけど,K子先輩いわく,お金持ちかどうかは話をすればすぐにわかるそうです。というのも,何をするにも即断即決するんだそうです。K子先輩が付き合った歴代彼氏の中にお金持ちの方がいて,その他彼氏より全然スピードが違ったんだそうです。

お金を引き寄せる人っていうのは,みんな決断が速くて,「1日待ってください」なんてことことは言わないそうです。そういう方達というのは,時間を惜しみ,また狙った獲物は絶対に逃がさないそうです。

でも,なんでお金持ちはそんなに決断が速いのでしょうか?

お金持ちが即断即決をするのは「時は金なり」をよく知っているからだそうで,あれこれ選択に迷うのは「時間の無駄」!その迷いには,何の生産性もないと考えるのだそうです。

確かにそうですよね。

ある意味で生きていくというのは選択の連続ですもんね。朝は何時に起きて,何を食べて出社して,仕事では細かい選択をあれこれと・・・してますもんね。

それで,お金持ちはその選択がすごく速い!

食事をしても,メニューを本当に見ているのだろうかと思うほど,パッと注文してしまうんだそうです。

これは,普通の人が昼食メニューを決めるのに,3分かかるとしたら,1ケ月で1時間以上はロスしてるのと同じ。その時間をもっとやりたいことや生産的なことに費やすことができたら,もっとお金が回ってくるとお金持ちは考えるんですね。

なるほどなぁ~

あれこれ迷うより,パッと決断して行動に移してみる。そんな習慣を身に付ければ,お金持ちに一歩近づけるかもしれませんね。

実は,ハルナには決断を迷っていることがあります。

それは・・・エステへいくことです(笑)

お財布とにらめっこしながらも,毛穴レスになりたいと思って仕方がないのです。

毛穴レスになれた方の感想なんかを読むとワクワクしちゃいます。

でも,思い切って決断しちゃいますか(笑)

人の振り見て我が振り直せ?

 

札幌の建設会社で受付嬢をしているハルナです。今年で入社3年目の21歳です。

話はするより聞くのが好きな女子です。

先輩や上司の面白エピソードを聞くのが大好きで,たまに勉強になることを教えてくれた時にはすぐに実践してみたりします。

ちょっと流されやすいタイプかもしれないです(笑)

色んな人から聞いたエピソードやためになる話を読んでくれた方とおしゃべりできればいいなと思っています。

今回は,私の会社の笹川おじさんという変わった社員について話していきますね。

50代で事務をしている愛されキャラのおじさんです。

最近では,上司だけでなく部下にまでいじられれるようになり、肩身の狭い思いをしてる(#゚Д゚)ノと怒ってたりします。

この笹川おじさんなのですが,貯金が苦手なタイプというか,お給料をもらった時には、ストレス発散にエッチなお店へ行ってしまうらしく、手元にお金が全く残らないという典型的なダメなおじさんなんです(笑)

最近,笹川おじさんが私にこっそり教えてくれた話なのですが、笹川おじさんが今の会社に入ったときの失敗談です。

 

前の会社で、冬のボーナスをもらって逃げるように辞めて、心機一転。

今、勤めている札幌の建設会社で頑張ろうと決意していたときの歓迎会でのできことでした。

前の会社は東京であったため、北海道へ引っ越ししてきたときの冬の寒さには、非常に驚きました。歓迎会の日は、外が非常に寒かったけれども、社長や上司が私のことをかわいがって下さり、北国の人は温かいんだなと思いました。

1次会、2次会、3次会と酒を飲みまくり、皆がベロベロになったところでお開きとなった歓迎会でしたが、社長が最後に「これから、頼むぞ」とタクシー代として1万円を私に下さったのです。

そのときの私は、「よっしゃー!これから頑張るぞ」と思えばよかったものの、

「よっしゃー!これからおねえちゃんのところへ行くぞ」と思ってしまったのです(=_=;)

そして、スナック、エッチなお店へとハシゴしてしまったのです。

 

その時の記憶はほとんど覚えていないのですが、

後で、上司がお巡りさんから聞いた話によると、エッチなお店を出た時の私は、

コート、靴、靴下、携帯電話、財布を失くして極寒の札幌の道端で寝てしまっていたそうです。

ホームレスのおじさんよりもひどい状態だったのです。

 

転職早々に凍死してしまうところ、唯一救ってくれたのが、胸ポケットに入っていた手帳でした。

上司の携帯電話番号が書いており、お巡りさんが電話をしてくれたのです。

上司は家でぐっすり寝ていたところを起こされ、怒り心頭。その一方で、私はほとんど意識がない。

仕方がないので、上司が迎えに来て下さり、ベロベロの私を上司の家まで連れて帰ってくれたそうです。

朝、目覚めてみると知らない家、知らないおばさんと・・・上司!!!

何が何だかわかりません。起きて早々、上司が怒りの一言。

 

「この馬鹿者が!!!」

 

これを機に、会社では馬鹿社員のレッテルが貼られてしまい、

悪い意味での伝説となって後輩に語り継がれてしまっているのだそうです。

 

人生の先輩ではありますが,はっきり言って・・・アホですね(笑)